3月を迎え

やわらかな春の日差しが、少しずつ感じられる季節となりました。
春のお彼岸を迎え、ご先祖さまに手を合わせる方も多いことと存じます。
忙しい毎日の中でも、感謝の心を忘れず、穏やかな時間を持ちたいものです。

「彼岸」とは、仏教の言葉で「向こう岸」を意味します。
私たちが迷いや悩みの中で生きるこの世界を「此岸(しがん)」、
悟りや安らぎの世界を「彼岸(ひがん)」といいます。

春分・秋分の日を中日として、前後3日ずつ、合わせて7日間が「お彼岸」です。
この時期にお墓参りをし、ご先祖さまを偲び、感謝を捧げる習慣があります。

お彼岸は、亡き方を供養するだけでなく、
今を生きる私たち自身が、自分の生き方を見つめ直す大切な期間でもあります。

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